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行財政改革

最終更新日:

宮若市行財政改革大綱

  • この大綱は、旧宮田町と旧若宮町が合併し宮若市が誕生した平成18年に、宮若市行財政改革推進委員会に審議、答申いただいた内容に基づいて策定されました。
  • 合併を契機に効率的な行政運営を進めるべく、事務事業の再編整理、統合をはじめ民間委託の推進、職員の定員管理計画、経費節減合理化等々の改革に早急に取り組むとともに、職員の資質向上や意識改革を図り、地方分権社会に相応しい簡素で効率的な行財政運営を確立するための指針とするものです。

加速する少子高齢化や国の三位一体改革等、本市を取り巻く厳しい状況に対応するべく、本大綱に基づき具体的な実施計画を定め、「市民、地域、産業がにぎわう住みよいまちを目指して」、市民の皆さん一人ひとりが、宮若市に住んでよかった、これからも住み続けたい、と思っていただけるまちづくりに繋げるため、行財政改革に取り組んでいきます。 

 

 

第一次~第三次までの集中改革プラン

〇第一次集中改革プラン(平成18年度から平成22年度まで) 

 

〇第二次集中改革プラン(平成23年度から平成27年度まで)

 PDF 第二次集中改革プラン(行財政改革実施計画) 


〇第三次集中改革プラン(平成28年度から令和2年度まで) 

第四次集中改革プラン(行財政改革実施計画)令和3年度から令和7年度まで

  • 目標を上回る財政効果を上げることができた「第一次~第三次集中改革プラン」に引き続き、市政運営の基礎となる健全な財政運営を確保し、行政運営の効率化を図るため、令和3年8月に「宮若市行財政改革実施計画(第四次集中改革プラン)」を策定しました。

  • 計画期間は、令和3年度から令和7年度までの5年間とし、13億776万円の財政効果を目標に掲げ取組を推進しました。

  • その結果、目標を上回る24億7,527万3千円の財政効果を達成することができました。


第五次集中改革プラン(行財政改革実施計画)令和8年度から令和12年度まで

集中改革プランは、第一次から第四次まで、目標を上回る財政効果を上げました。
しかし、本市を取り巻く環境は、依然として厳しく、行政が直面する課題は、複雑化・多様化しています。
このような中、将来にわたり持続可能な自治体であり続けるためには、引き続き行財政改革の取組を行うことが必要であるため、令和8年8月に「第五次集中改革プラン」を策定しました。
計画期間は令和8年度から令和12年度までの5年間で、総額8億7,479万6千円の財政効果を目標にしています。


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